思うこと/自己紹介

マリトッツオやら、イモムシやら、栗やら、そして季節は移ろいゆく

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子供はいずれ大人になり巣立ちの時を迎える。

息子の巣立ちまでは、あと10年以上ありますが…。

家で飼っているイモムシが蝶になって世界へ羽ばたいて行きました。

思った以上に、感動的な一瞬でした。

というお話です。

イモムシも、いずれは蝶になり旅立ちの日を迎えます

※以下の写真には、緑のイモムシがどこかに写っています。苦手な人はササっと見過ごしてくださいね

夫が会社の近くにある柑橘系の木から持ちかえったアゲハ蝶の卵。

息子が生まれる前とは、私も随分と変わったものです。

「気持ち悪いから、外で飼って~」

とかは言ってませんよ(笑)。

母になったからなのか、40代と言う歳も手伝ってか、世の中から怖いものが少しずつ減りつつあります。

イモムシなんて、理科の教科書の写真でさえ直視できなかったのに、いまでは息子と名前まで付けて可愛がるように。

名前は、アゲちゃん。

アゲハからとった、ヒネリも何もない名前。

2~3日おきにう〇ちを捨てたり新しい枝と交換したり、父との息子で世話をやいた数週間。

ちなみに母は、鑑賞担当です。

卵からかえった小さな黒い幼虫は、葉っぱをムシャムシャかじり、何度か脱皮を繰り返し、数週間で緑の大きな幼虫になりました。

そして、10日ほど前に大きな幼虫はさなぎになり…

もうそろそろかねえ、

と臨月の妊婦に話しかけるような、そんな穏やかな日々が数日続き、…。

昨日、ついに蝶になりました。

写真が不明瞭なのは、ガラスと通して撮ったから(-_-;)

 

ベランダへ飼育ケースを持っていき、蓋を開けるとしばらく様子を窺うようにじっとしているアゲちゃん。

息子が手で、誘導してあげると…。

まだ乾きたての羽を必死に動かし、大空へを飛び立っていきました。

一か月弱一緒に暮らしたアゲちゃん。

きっと私が一番長く時間を共にしたはずよね。

小さな子供が巣立っていったような、ちょっと切ない、でもとても喜ばしい瞬間でした。

いつも行く、あの公園で再会しよう!

それまで、お互いお達者で!

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話題のマリトッツォ ~お値段以上、ヤマザキ~

カロリーが気になるとは言え、今話題のマリトッツオ

あちらこちらのケーキ屋さんやパン屋さんが、こぞってマリトッツオ作りに精を出しているようです。

でも、マリトッツオってカロリーもお値段もお高くないですか?

カロリーは自分で作らないとコントロールできないだろうから、せめてお値段はお安いものを…。

とっても頭が疲れた日は、なぜかクリームたっぷりのスイーツが欲しくなる。

うん、脳みそが求めているのよね?

これは、今の私にとっては必須栄養素よね?

人の体はその時々で足りないものを自然と欲するようにできている。

と色んな言い訳を心で唱えながら、スーパーでヤマザキのマリトッツオを買ってしまいました。

今日の幸せ価格、138円!

安い!マリトッツオなのに!

色んな意味で幸せ!

横から見ると、とってもかわいいスタイルのマリトッツオ。

コロコロしてて、ツンツンしたくなります。

中のクリームは、見た目よりさっぱりしていて、刻んで入れてあるオレンジピールがとてもいい仕事しています。

近くのオサレ系パン屋から、LINEで新作マリトッツオのお知らせが来てから早1か月。

1つ420円。家族3人分だと1000円越え。

牛肉が買えるなあとか、クーポン使用のハッピーセットより高いなあとか、

色んな事が頭の中をぐるぐる回った1か月。

節約主婦がたどり着いたのは、結局スーパーのヤマザキマリトッツオ。

いつかお高いマリトッツオを大人買いしてみたい。

そんな願望を胸に、今日も節約レシピで頭が一杯なのでした。

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秋の味覚を食して昔の庭を思い出す

 

マリトッツオを買ったとき、すスーパーで発見した栗!

思わず、秋の味覚も一緒に家までお持ち帰りしてきました。

旬のものは、栄養価も高く体に良い。

という事で、この栗、どうやって食べようか…。

色々悩んだ結果、

Simple is best!

と言うことで、ゆでて食べることに。

私の実家には、3年ほど前まで大きな栗の木がありました。

両親が高齢になりメンテナンスが難しくなってきたので、切り倒してしまいましたが、

今でも、切り株はしっかりとその存在をアピールしていて、切り倒されても家のシンボルツリーであることには変わりありません。

コロナ禍で中々実家に帰れないけれど、緊急事態宣言が終了したら一度両親の顔を見に帰ろうと思います。

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繊細さわこのひとりごと

旅立ちは、一つのゴールであり、新たなスタートでもある

~繊細さわこの言葉~

イモムシにとっては、蝶になることが最初のゴール。でも、世界へ羽ばたいた瞬間、それは新たなスタートになるのだと思います。私も何度も卒業して、何度も新たなスタートラインに立ちました。死ぬまでにあと何回スタートラインに立てるのか分からないけれど、新しいことにはいつまでもワクワク&ドキドキしたいものです。

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